ABOUT

ABOUT

私たちは地域社会の食文化に貢献し、真に望まれる空間を創造する。

CONCEPT

01 自分が何度でも行きたくなる
02 大切な人に自信をもって紹介できる
03 地域社会の食文化に貢献し、真に望まれる

PHILOSOPHY

バイプレイヤーの美学

人は美しいシーンや非日常的シーン、奇跡的なシーンに出会った時、「まるで映画のようだ!」と語ります。しかし本当は誰もが映画やドラマよりも遥かに波乱万丈で美しい「人生」という冒険に満ちた世界を生きています。シーンメーカーはそんな素敵な日常のワンシーンにふさわしいドラマティックな空間を創造します。登場人物は来店されるお客様。スタッフは「今」できる最高のおもてなしを胸に、真に求められるサービスを提供し、決してシーンを邪魔をしないバイプレイヤーに徹します。お食事は古くからの技術に裏打ちされ、時間と手間をたっぷりとかけた「体に安全で安心して食べられる古き良き時代の手料理」が基本!テーマはもちろん「愛」ちょっと照れ臭いけど自信をもって伝えていきます。

シーンメーカーになるということ

シーンメーカーのシーン(Scene)とは「場面」の事、一定の場所の中での動作の一区切りを指し、メーカー(Maker)とは「製造業」の事。SCENE MAKERはいくつもの人生のシーンの中でも特に重要なシーン!「幸せな食卓」というシーンに関わり、ドラマティックな空間を創造し続けていきたいと考えています。

必要とされる空間とは?

多くの偉大な先人たちの功績もあり数多の企業や人が飲食事業に夢を抱き参加しています。魅力的な飲食店も粗悪な店も玉石混淆に溢れていて、沢山の飲食店が生まれ、同じく多くの飲食店が閉店しています。そんな中でシーンメーカーが企業として生き残り、創造し続けるために必要な事は、まず自分が行きたいお店というのが絶対条件!そして大切な人に自信を持って薦められるクオリティーを持ち、地域社会の食文化に貢献し必要とされること。見る人が見れば当たり前のように感じるかもしれないそんな当たり前の事を真摯に受け止めて徹底して行きたいと考えています。他店の事はともかく自分の働いているお店の事はそこで働くスタッフが一番よく知っています。お店を一番理解している人が行きたい、紹介したいと思えるお店が悪いお店のはずがなく、大切な人に自信を持って薦めるには、自身が誇りを持って働いていなければできない事。しかしそれでも、ただの自己満足では意味が無く地域社会の食文化に貢献し、必要とされる空間を創造しなければ情報革命のこの時代を生き残って行く事は非常に難しいと思います。真に望まれるお店とはなにか?シーンメーカーは常に自問自答を繰り返します。この作業は決して慣れてくるものではありませんし大変な作業ですが、それが醍醐味というもの!店の誇りに繋がるものだと確信しています。

MESSAGE

代表挨拶

僕はもともとカメラマンという仕事を生業としていました。 その修業時代の多くは飲食店のアルバイトとのダブルワークでした。 多くの飲食店にまかないという制度があって、幸いなコトに素敵なまかないに恵まれてきましたし、食費が浮く以外にも飲食店のアルバイトにはいろいろなメリットがありました。 仕事で新しい料理を覚え、作る作業も楽しいものですが、それ以上にお客様が「おいしかったです」とわざわざ挨拶してくれる瞬間というのは本当に嬉しいもので、必要とされている幸福感を感じていました。 食事というのは不思議で、どんなに美味しいものを食べていても、1人で孤独に食べている時はただのエネルギーの摂取でしかなく、幸福感は得られません。 しかし、親しい仲間や友達、家族、恋人など、楽しい食卓には幸せがあふれています。 ある時から僕はこう考えるようになりました。 幸福な人生とは「幸せな食卓」にあるのではないか? むしろ人はなるべくたくさんの「幸せな食卓」を囲むために日々努力をし、一生懸命に生きているのではないか? 本気でそう考えはじめた時、僕はカメラマンをやめて飲食業界にどっぷりはまっていました。 シーンメーカーは僕がなるべくたくさんの「幸せな食卓」を作る為に創業した企業で、企業理念はその為のルールです。 ずっと「幸せな食卓」を創造する企業でありたい思っています。
いつか誰かの「幸せな食卓」に座らせて貰えることを願って…

代表取締役 東方田裕之

PROFILE

会社名株式会社シーンメーカー
所在地〒130-0013 東京都墨田区錦糸4丁目14-9
代表者東方田 裕之
設立2006年
資本金300万円
取引銀行三井住友銀行、東京東信用金庫
事業内容飲食店の経営及びコンサルタント業務

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